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<title>カラーコーディネーター池田裕子のブログ</title>
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<description>カラーコーディネーターの池田裕子が日々の活動報告等を書き綴ります。</description>
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<title>心理的な色の世界</title>
<description> 　物理的には同じ特性をもつ色が異なって見えたり、逆に物理的には異なっているはずの色が同じ色に見えるという現象も起きます。そこからさらに色の情緒的な反応や美観などの心理的な効果が生じます。心理的な現象によるものです。色は物理的な現象と心理的な現象が総合されたものなのです。
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<![CDATA[ 　物理的には同じ特性をもつ色が異なって見えたり、逆に物理的には異なっているはずの色が同じ色に見えるという現象も起きます。そこからさらに色の情緒的な反応や美観などの心理的な効果が生じます。心理的な現象によるものです。色は物理的な現象と心理的な現象が総合されたものなのです。 ]]>
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<dc:date>2008-09-19T21:16:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>池田　裕子</dc:creator>
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<title>光の自然現象によって生じる色</title>
<description> 　真昼の太陽は黄みの白に見えるのに、夕焼けの太陽は赤く見えます。突然虹が現れたり、シャボン玉やコンパクトディスクの表面に虹色が見えたりします。光の物理的な現象です。こうした現象を巧みに応用した製品も多数あります。布・自動車外装（干渉効果）見る角度によって色が多様に変化します。みなさんもご存知ですね。光と眼と物体とが一定に定まって色が決まります。さて、このような条件だけで、私達は色を見ているのでしょ
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<![CDATA[ 　真昼の太陽は黄みの白に見えるのに、夕焼けの太陽は赤く見えます。突然虹が現れたり、シャボン玉やコンパクトディスクの表面に虹色が見えたりします。光の物理的な現象です。こうした現象を巧みに応用した製品も多数あります。布・自動車外装（干渉効果）見る角度によって色が多様に変化します。みなさんもご存知ですね。<br />光と眼と物体とが一定に定まって色が決まります。さて、このような条件だけで、私達は色を見ているのでしょうか？ ]]>
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<dc:date>2008-09-17T09:07:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>池田　裕子</dc:creator>
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<title>眼の特性</title>
<description> 　眼は光のエネルギーを感知する感覚器官で、光のエネルギーの強弱や特性に応じて、そのエネルギーを体内で感知できる電気的な信号に変換し、その情報を大脳に送っています。眼は人間だけでなく、動物、虫、魚などにもありますが、彼らが見ている色が人間と同じかどうかは、現在でもよくわかっていません。私達が毎日見ている色は、実は人間の眼の特性によっているということもできます。正しく言うと、個人差もありますので、その
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<![CDATA[ 　眼は光のエネルギーを感知する感覚器官で、光のエネルギーの強弱や特性に応じて、そのエネルギーを体内で感知できる電気的な信号に変換し、その情報を大脳に送っています。眼は人間だけでなく、動物、虫、魚などにもありますが、彼らが見ている色が人間と同じかどうかは、現在でもよくわかっていません。私達が毎日見ている色は、実は人間の眼の特性によっているということもできます。正しく言うと、個人差もありますので、その人間が見ている色だということもできるでしょう。人種の違いなどを勘案してもその差異はさほど大きくありません。色の計測には標準的な観測者を仮に定めています。（<strong>標準観測者</strong>） ]]>
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<dc:date>2008-09-16T09:29:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>池田　裕子</dc:creator>
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<title>光の特性と色</title>
<description> 　スーパーで刺身を買い、家でそれを見たら、刺身の赤さが店頭とは違ってみえたり、黒だと思って買ったスカートが実は紺だった。このような現象はそれを照明する光が異なっているために生じます。私達にとって最も身近な光は太陽光線で、自然光の代表です。人口光のなかのダンクステン電球（白熱電球）は標準の光に比べ、赤やオレンジ色などの暖色系（暖かく感じる色のこと）が鮮やかにみえます。レストランや寿司屋などに並ぶ果物
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<![CDATA[ 　スーパーで刺身を買い、家でそれを見たら、刺身の赤さが店頭とは違ってみえたり、黒だと思って買ったスカートが実は紺だった。このような現象はそれを照明する光が異なっているために生じます。<br />私達にとって最も身近な光は太陽光線で、自然光の代表です。人口光のなかのダンクステン電球（白熱電球）は標準の光に比べ、赤やオレンジ色などの暖色系（暖かく感じる色のこと）が鮮やかにみえます。レストランや寿司屋などに並ぶ果物や魚肉類には暖色系のものが多いため、ダングステン電球が、多く使われています。料理が色鮮やかにおいしそうに見えるからです。<br />このように色の見えに、光の特性を利用することが出来ます。また、ある色が一定に見えるためには、光の特性を一定にしなければなりません。 ]]>
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<dc:date>2008-09-12T12:18:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>池田　裕子</dc:creator>
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<description> 色の世界の全体像を把握するために色の性質を知りましょう。私達が当たり前に見ている色。色が見えるためにはどんな条件が必要でしょう？暗闇では、色はわかりません。もちろん、眼が働かないと見えません。①光があること②眼が働いていること③見るべき対象物があること。この３つが必要です。　それぞれの条件が変化すると色の見え方が変わることは、毎日の経験で理解できることでしょう。
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<![CDATA[  色の世界の全体像を把握するために色の性質を知りましょう。<br />私達が当たり前に見ている色。色が見えるためにはどんな条件が必要でしょう？<br />暗闇では、色はわかりません。もちろん、眼が働かないと見えません。<br />①光があること②眼が働いていること③見るべき対象物があること。<br />この３つが必要です。<br />　それぞれの条件が変化すると色の見え方が変わることは、毎日の経験で理解できることでしょう。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-09-11T09:03:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>池田　裕子</dc:creator>
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